2006-06-16 Fri
今日困ったこと。
荻原さんと萩原さんの読み方がよくわからない。
どっちかが「おぎわら」で残りが「はぎわら」。
感じも読み方も良く似ている。
そもそも「荻」と「萩」の意味ってなんだ。
■荻(おぎ)
イネ科の多年草。湿地に群生。高さ約二メートルになり、根茎が地中
を走り、茎を一本ずつ立てる。葉は長く、幅広く、縁がざらつく。秋、
ススキに似た花穂(かすい)を出すが、ススキより大形で銀白色。ねざめ
ぐさ。めざましぐさ。おぎよし。《季 秋》「―の葉に折々さはる夜舟
かな/鳴雪」
イメージ
■萩(はぎ)
1 マメ科ハギ属の落葉低木の総称。山野に生え、葉は三枚の小葉から
なる複葉。秋、蝶形の花を総状につけ、ふつう紅紫色。ミヤギノハギ・
マルバハギなどがあり、特にヤマハギをさす。古くから庭園に植えられ、
秋の七草の一。歌に鹿や雁と取り合わせて詠まれ、異称も多く、鹿鳴草
(しかなくさ)・鹿の花妻・風聞草(かぜききぐさ)・月見草・庭見草など
がある。胡枝花。からはぎ。《季 秋》「一つ家に遊女も寝たり―と月
/芭蕉」
イメージ
荻(おぎ)はススキみたいなものか。萩(はぎ)は木。
うーむ。
萩(はぎ)は秋という字が入っている。
「あき」が入っているから「はぎ」(母音がいっしょ)。
と、覚えることにしよう。
みんな一週間おつかれさん。これで来週も乗り切れるよな。
荻原さんと萩原さんの読み方がよくわからない。
どっちかが「おぎわら」で残りが「はぎわら」。
感じも読み方も良く似ている。
そもそも「荻」と「萩」の意味ってなんだ。
■荻(おぎ)
イネ科の多年草。湿地に群生。高さ約二メートルになり、根茎が地中
を走り、茎を一本ずつ立てる。葉は長く、幅広く、縁がざらつく。秋、
ススキに似た花穂(かすい)を出すが、ススキより大形で銀白色。ねざめ
ぐさ。めざましぐさ。おぎよし。《季 秋》「―の葉に折々さはる夜舟
かな/鳴雪」
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■萩(はぎ)
1 マメ科ハギ属の落葉低木の総称。山野に生え、葉は三枚の小葉から
なる複葉。秋、蝶形の花を総状につけ、ふつう紅紫色。ミヤギノハギ・
マルバハギなどがあり、特にヤマハギをさす。古くから庭園に植えられ、
秋の七草の一。歌に鹿や雁と取り合わせて詠まれ、異称も多く、鹿鳴草
(しかなくさ)・鹿の花妻・風聞草(かぜききぐさ)・月見草・庭見草など
がある。胡枝花。からはぎ。《季 秋》「一つ家に遊女も寝たり―と月
/芭蕉」
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荻(おぎ)はススキみたいなものか。萩(はぎ)は木。
うーむ。
萩(はぎ)は秋という字が入っている。
「あき」が入っているから「はぎ」(母音がいっしょ)。
と、覚えることにしよう。
みんな一週間おつかれさん。これで来週も乗り切れるよな。
コメント投稿一覧
シカセン | EMAIL | URL | 06/06/18 14:06 | rnXfWEnQ |
もりねえ | EMAIL | URL | 06/06/17 03:45 | dbrM3HGM |