2006-08-26 Sat
青木ヶ原樹海にある「富士風穴」に入ってきました。そのときのレポートを以下に。
青木ヶ原樹海の中を風穴目指して歩きます。
全員のカッパの色が微妙に違う。
やまぶき、ぐんじょう、あわふじ、江戸むらさき、こげ茶。
(色の名前はここで調べました)
カラーチャートが偏り気味なゴレンジャー。

溶岩の地面にぽっかりあいた風穴の入り口。ここを降りていきます。この時点では30度くらい。レインコートが暑いです。

人が入るとこんな感じ(去年撮った写真です)。降りていく度に気温が下がっていきます。
下りるだけで10度くらい下がっていると思います。
たぶん溶岩でできた土壌なので、日光の温度を貯められずに常に冷たいのでは。

風穴内は氷があるのでアイゼンをつけます。

では風穴に入っていきます。

中はまっくら。そして寒い。0〜5度くらいだと思います。さっきまでの暑さがウソみたいです。

入り口を見上げる。わずかに光が。

50mくらい進むと一面氷の床になります。所々に氷柱ができています。
冬には相当な長さになるらしい。
アイゼンを付けていない場合は、この先は進めません。試しにアイゼンなしで氷の上を歩いてみましたが、予想以上の滑りっぷりで身動きが取れなくなってしまいました。
アイゼンが無いとマジでやばいです。下り坂で滑って落ちてしまうと上がれなくなってしまいます。

奥の方は下り坂になっている場所が2箇所あり。
滑って降りることができます。先が暗いのでどこまで落ちていくのか分からない所がいいです。

100mくらい進むと行き止まり。
高さ30cmくらいの穴があります。ほふく前進をすればまだ先に行けそうです。
今回はここで折り返す事に。この先は来年の楽しみにとっておきます。

風穴の中で休憩中。本当に真っ暗。いままで体験した事のない暗闇を体験できます。
下の写真は一緒に行ったメンバーのヘッドランプの光(20mくらい離れて撮影。3個ヘッドランプが点いています)。

実は、去年もこの風穴に来たのですが、そのときは入り口で撤退していました。
(そのときの様子はこちら)
一年越しのリベンジ。やりました。
結婚したのに洞窟に夢中になっている場合ではないのでは、という疑問もムクムクと湧いてきますが、とりあえずフタをしてごまかしておきます。
で、明日は自衛隊の実弾演習。
...........やはり、いいかげんお台場とかディズニーランドとか行った方がいいのではないか。
青木ヶ原樹海の中を風穴目指して歩きます。
全員のカッパの色が微妙に違う。
やまぶき、ぐんじょう、あわふじ、江戸むらさき、こげ茶。
(色の名前はここで調べました)
カラーチャートが偏り気味なゴレンジャー。

溶岩の地面にぽっかりあいた風穴の入り口。ここを降りていきます。この時点では30度くらい。レインコートが暑いです。
人が入るとこんな感じ(去年撮った写真です)。降りていく度に気温が下がっていきます。
下りるだけで10度くらい下がっていると思います。
たぶん溶岩でできた土壌なので、日光の温度を貯められずに常に冷たいのでは。
風穴内は氷があるのでアイゼンをつけます。
では風穴に入っていきます。
中はまっくら。そして寒い。0〜5度くらいだと思います。さっきまでの暑さがウソみたいです。
入り口を見上げる。わずかに光が。

50mくらい進むと一面氷の床になります。所々に氷柱ができています。
冬には相当な長さになるらしい。
アイゼンを付けていない場合は、この先は進めません。試しにアイゼンなしで氷の上を歩いてみましたが、予想以上の滑りっぷりで身動きが取れなくなってしまいました。
アイゼンが無いとマジでやばいです。下り坂で滑って落ちてしまうと上がれなくなってしまいます。
奥の方は下り坂になっている場所が2箇所あり。
滑って降りることができます。先が暗いのでどこまで落ちていくのか分からない所がいいです。
100mくらい進むと行き止まり。
高さ30cmくらいの穴があります。ほふく前進をすればまだ先に行けそうです。
今回はここで折り返す事に。この先は来年の楽しみにとっておきます。
風穴の中で休憩中。本当に真っ暗。いままで体験した事のない暗闇を体験できます。
下の写真は一緒に行ったメンバーのヘッドランプの光(20mくらい離れて撮影。3個ヘッドランプが点いています)。
実は、去年もこの風穴に来たのですが、そのときは入り口で撤退していました。
(そのときの様子はこちら)
一年越しのリベンジ。やりました。
結婚したのに洞窟に夢中になっている場合ではないのでは、という疑問もムクムクと湧いてきますが、とりあえずフタをしてごまかしておきます。
で、明日は自衛隊の実弾演習。
...........やはり、いいかげんお台場とかディズニーランドとか行った方がいいのではないか。